生き証人・小関文彦の証言

  • 2013.12.12 Thursday
  • 23:19
新宿の現役社長:91歳(平成25年5月22日収録)
学徒動員から超難関の主計官に合格、主計将校として中国戦線で活躍してくださいました
 
世界の政治や歴史、経済また時事にも造詣が深く、それを途切れることなく滔々と話してくださり
編集前のお話も含めて視野の広いものとなりました
 
印象的だった部分
・日本から新券がどんどん送られてきた
・常に大量の紙幣を携行していた
・現地では偽札が横行
・支那人(当時)自身でさえも日本の軍票の方を自国の物より信頼、信用していた
・大東亜戦争の名を太平洋戦争としたのはその目的である”植民地解放”を隠すための米の戦略
・日本兵は梱包のまま手を付けなかった歴代大陸の宝物の行方は
誰が?どこに運ばれたのか?

慰安婦と慰安所
・強制連行は無かった
・軍を追って移動して来た女衒達の要望から乞われて慰安所を作った
(主計としてかかわったのは建物、食料、衣服の手配)
また軍医は健康の為に梅毒の検査も施した
・軍は危険な戦場での売春宿(慰安所)の危険回避の為に彼女らを守った
(これをもって軍の関与を言い立てるのは本末転倒)
・慰安婦を使うことによって現地女性を性暴力から解放した
※当時世界では、戦闘に勝つと、兵士はそのご褒美として現地の女性を襲い、心行くまでそれを堪能することが常であったと高山正行さんも仰っていましたが、日本軍はその当時の世界の常識を覆し戦場に人道的な(売春婦を募集したわけですから)規律を取り入れたと言えると思いました

実業家として新宿に韓国パブを6軒経営していたという顔もお持ちです
韓国ホステスの容貌・整形疑惑?
そのホステスが日本での借金を踏み倒して帰国後、借金返済を迫ると韓国の警察に出頭し
お金の為に嘘の訴えをするくだりは
今も昔も、自らの性を商売道具にすることに恥がない、躊躇がない
現在の捏造慰安婦問題と同根のメンタルが露わになりますー日本人はこれを知るべきです
※今の日本では大っぴらには語られなくなっていますが、当時を知っている多くの方々が、売春業は朝鮮半島人が大半を担っていた、そういうものだ、国柄だと語ってくださいます

 

その若さに只々驚き、あきれるような方でした
何よりも明晰な頭脳から滞ることなく口をついて語られる言葉に
わくわくさせられ
溢れる自信に,豪快で男性的なバイタリティを感じました
 
よどみなく一気にしゃべって「はい今日はココまで!」と一気に終わりました(笑)
ご自分の人生を堪能してこられた方ならではの爽やかさがありました
並みの91歳ではありません
そして男の方なら誰でも憧れ、人生の目標にしたくなるような、魅力的な男性でもありました

(報告が遅れましたが、平成25年5月22日収録分で橋下市長の慰安婦問題の発言直後)
吉田                       
 

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