旧日本軍兵士は忠節を尽くし、礼儀を正し、武勇を尊ぶ

  • 2013.12.07 Saturday
  • 18:41



「旧日本軍兵士は忠節を尽くし、礼儀を正し、武勇を尊ぶ」

先日 「生き証人プジェクト」の活動として、旧日本軍兵士のインタビューに同行した。

その方は88歳になり、台湾で20歳の時終戦を迎えた元兵士です。
軍に志願し甲種合格の体には自信があると言い、背筋がピーンと張り、かくしゃくとした方
です。軍隊時代に鍛えられたので今でも部屋の整理清掃に勤め室内が整然としていました。
以下の通り話してくれました。

======================================
入隊時に多くの親戚、村人にバンザイで送り出されたので、生きて帰ることは考えなかった。
軍人勅諭を今でも記憶しており、途中まで聞かせてくれた。
インタビューの目的である“慰安婦問題に関連して、慰安所はどの様な所か? 軍が強制したか?” と尋ねたら、「当時若かったので直接は知らない。」 と答えた。
「台湾の高雄には軍の基地があって、慰安所は、日本人、韓国人、地元の女性を中心にした慰安所が別々にいくつもあった。」 「下端の兵隊はお金がないので行けなかった。」

「軍隊は規律に厳しく全て上位兵士から叩かれ、飲み屋街に行って酒に酔って暴れようものなら憲兵から厳しくやられた。」
「韓国、中国で旧日本兵が民間人に酷いことをしたとは全く信じられない。終戦近くなると
軍規が乱れ、悪いことをした者も居たかも知れない。」 と言いました。

「戦争に負けた負い目があるので、これまで戦時中のことは誰にも話さなかったが、昨今、
日本兵が大戦中あくどい事をしたと罵られているので死ぬ前に事実を伝えたい。 とのことである。
===================================

僕の印象は、
軍人勅諭を暗礁させられ、軍規が厳しかったので、余ほどのことが無い限り民間人、婦女子に酷いことをしなかったと思う。

軍人勅諭の口語訳の一部を示します。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
軍人は忠節を尽くすことを本分とすべし。
忠節の存在しない軍隊は、有事にのぞめば烏合の衆と同じである。
軍人は礼儀を正しくすべし。
上官の命令を受ける時には、実は朕(天皇)から直接の命令を受けると同義と心得よ。
もし軍人たる者で礼儀を破り、上を敬わず下をいたわらず、一致団結を失うならば、ただ軍隊の害毒であるのみか、国家のためにも許しがたき罪人である。
――――――――――――――――――――――――
軍人勅諭の口語文全文を読むと、”天皇を中心にした全国民からなる国家のために忠節を尽くせ”
と厳命、実行させている。
僕は、日本以外の軍隊の規律に関しては全く知らないが、映画などでは軍規を徹底的に守らせる様な場面を見たことが無い。 旧日本軍は世界で一番軍律が厳しかったと言われるのが納得できた。
今、韓国から非難されているような、”慰安婦を酷い目に合わせ性奴隷にした” は嘘である。

                                                                                                                                  高橋






 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

寄付のお願い

当会の活動に賛同下さいます皆様からのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
ご寄付は下記の口座へ郵便局・一般金融機関(銀行・信用金庫など)から直接ご入金下さい。

ゆうちょ銀行から振り込む場合
口座名 生き証人プロジェクト 
普通(記号)10210
番号59870031

他の銀行から振り込む場合
店名028 店番028
普通(口座番号)5987003

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM